■2010年06月

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■終わりは始まりということで

2ほんめ。

まぁ、最近のレコーダなら延長にも対応してくれるらしいケドね。
まぁ、最近のレコーダなら延長にも対応してくれるらしいケドね。


も1つネタなハナシを。

今朝N.Y.父から昨日の日本戦についてのメールが届いたんですが、その1文目。

 “バイトですか!!

いや、猪木みたいになってるから。お願いだからいいかげん“?”を覚えてくれって(汗)。


というわけで、昨日で日本の南アW杯は終りを告げました。ただ、日本代表というか特に岡田監督の評価は、大会前とは打って変わってうなぎのぼりですね。

ただ、ベスト16という結果だけを見て岡田監督を高評価するのもどうかな~と思うんですよね。というのも、N.Y.とりあえず岡田監督の選手起用にギモンが多いのです。

まず、4試合全てスタメンが同じ。そして、結局4試合で日本代表23人中6人5人(楢崎、川口、内田、岩政、今野、森本)が出場しませんでした。特に、せっかくの森本が出場ナシってのはちょっと・・・。

例えば昨日の試合でも憲剛をもっと早く出すとか、左ウイング(大久保)の交代はオランダ戦イマイチだった玉田じゃなくてスピード+高さもある矢野にするとか、本田を下げにくいならツートップにして森本を入れるとか。

まぁ、確かにスタメンの11人がしっかりハマってて、かつ調子も良かったので変えづらいってのはあると思うんですがね。でも、それじゃ何のための23人なの?っていう感じなんですよね。


それに、日本の主力選手は30歳付近が多いので、次のW杯は多分出ません。具体的には中澤、闘莉王、俊輔、遠藤、松井、憲剛、稲本あたり。あと、アテネ世代(駒野、大久保、阿部、今野)も28歳とかなのでギリギリ。

ただ、それにしては若手世代で経験を積めたのは少ないんですよね。本田、長友、岡崎くらい。ってことで、なるべく早く世代交代に取りかかりたいとこですが、どうなんでしょうか・・・。

ってことで、今回のW杯を“ベスト16に行けた”だけで終わらせないように、こういった課題をしっかりと4年後につなげていってほしいですね。


最後に、天気図。

◇今日の天気図(6/30)

今日は西日本に梅雨前線、その南東に高気圧という大雨フラグな天気図でした。ただ、その前線は徐々に南下してきてるので、明日の西日本は雨が降っても、これまでよりは弱い雨になりそうです。


以上、昨日の「世界バカデミー大賞」を見てて、“日本語に聞こえるバーレーンのサッカーの実況”で文字通り抱腹絶倒したN.Y.でした。リアルに笑い死にするかと思ったよ(笑)。

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■日本は十分よくやったよ

1本目。

<FIFAワールドカップ 南アフリカ2010>
◇ラウンド16
 パラグアイ(F組1位) 0-0(PK5-3) 日本(E組2位)
 スペイン(H組1位) 1-0 ポルトガル(G組2位)

まずは日本の試合。守備的なチーム同士の試合ということで、どちらも序盤から積極的にしかけていくということはないものの、少しずつチャンスを作っていきます。

しかし、前半は日本の守備がパラグアイをしっかり抑え、ボール支配率はパラグアイの方が高いものの、シュート数は日本が多いというやや日本優勢の展開のまま終ります。

後半になると日本が中盤でボールを奪われ、そこからパラグアイに攻め込まれるシーンが多くなります。しかし、最終ラインの人数をかけた安定した守備により、先制点は許しません。

その後は時間が進むにつれて日本がボールをキープできるようになり、支配率も徐々に高くなります。終盤には中村憲を入れチャンスを多く作れるようになるものの、結局得点を奪えず0-0で90分を終えます。

すると、今大会初の延長戦に入ってからは、両チーム体力的にキビしくなるものの、カウンターから良い形を作っていきます。しかし、どちらも決定機までに至ることはできず120分を終え、PK戦に突入します。

そして、PK戦はまずパラグアイ・日本共に2本目までは全員成功します。しかし、パラグアイが3本目を決めたのに対し、日本は駒野がバーに当て失敗してしまいます。

その後はパラグアイが残り2本をしっかりと決め、結局パラグアイがPK戦の末、初のベスト8進出となりました。一方の日本は2大会前と同じベスト16で今大会を終えました。

う~ん、まぁ正直後半はややビミョウというか危ない時間帯が多くて、かつ運の要素も大きいPK戦になったので“勝てる試合だった”とは言えないんのですが、でも勝てるチャンスはあった分悔しい結果になりましたね~。


そして、ラウンド16最後の試合は、スペイン-ポルトガルの好カード。試合は序盤からスペインのペースで試合が進んでいきます。しかし、ポルトガルもボールを奪うと鋭い攻撃を見せ、互いに譲らないまま0-0で前半を終えます。

すると、後半18分にスペインが華麗なパス回しでポルトガルを完全に崩し、遂に先制点を挙げます。その後はポルトガルが猛攻にでるもののあまりチャンスらしいチャンスを作ることができず、結局1-0でスペインが勝ちました。

ただ、スコアは1点差ですが、内容にはちょっと差が大きかった気もします。まぁ、それだけスペインのサッカーが良かったということでしょう。そのスペインは、ベスト8でパラグアイと対戦します。


さて、そして今日のとりびあ。

サッカーは比較的ルールが単純なスポーツなんですが、その中で“オフサイド”に関してはちょっとルールがムズかしいと言われてます。

そのオフサイドは、簡単に書くと“ディフェンスの最終ラインより後ろにいたらダメ”という感じなのですが(もちろん、他にも色々細かいルールがある)、実は正確なルールはディフェンスの最終ラインが基準じゃなくて、“後ろから2人目の選手より”という基準です。

つまり、普段は一番後ろにキーパーがいるから最終ラインが基準だけど、例えばキーパーが前に出ていれば、ディフェンスの後ろから2番目が基準になるというわけです。こういうシーンが今大会で1つありました。どの試合かは忘れたけど(笑)。


<W杯 次の試合>
◇7/2 準々決勝
 オランダ - ブラジル
 ウルグアイ - ガーナ

というわけで、W杯はしばらくおやすみとなり、次の試合は7/2の夜からです。

ベスト8最初の試合は、まずオランダとブラジルがぶつかります。1次リーグ・ラウンド16共に実力を見せつけた両チームなだけに、それはそれはレベルの高い試合を見せてくれるのではないでしょうか。

そして2試合目は、ウルグアイとガーナという、中堅国同士の試合となりました。ガーナとしては、初のアフリカ開催の今回で既に“初のベスト8”という記録を作ってますが、それをもう1つ越えられるか。

■その時歴史が動くか!?

2ほんめ~。

今日はW杯の決勝T1回戦、パラグアイ-日本がいよいよ行われます。勝てば日本がW杯で初めてベスト8に進出という歴史を作ることになります。

ってことで、せっかくなので今日は2本目を3回(場合によっては4~5回?)に分けてお送りしたいと思います。



まず、ただいま22:54、ちょうど両チームの選手が入場したところです。いよいよキックオフですよ~。会場は南アの首都、プレトリアです。プラナリアではないです。

とりあえず、スタメンはこれまでの3試合と全く同じです。ここまでスタメンを完全固定してるのは日本だけじゃないでしょうか。正直、疲労がかなり心配です(汗)。あと、俊輔と憲剛が見たいです(笑)。

まぁ、1本目にも書いたけど、勝てる可能性はそこまで高くはないです。とはいえ、デンマーク戦のような戦いが出来れば、チャンスはあります。パラグアイは守備中心のチームなので、できるだけ前の方でボールをキープしたいところ。

ちなみに、N.Y.の予想は“1-1からPK4-2で勝利”です。もしくは、90分で勝つとしたら2-1、逆に負けてしまうとすれば0-2かな?

では、また約60分後に。




はい、続いて23:49。

というわけで、前半は0-0で終了でした~。いや~、もう川島すげーよ。

あと、松井のシュート惜しかった~。んで、本田のも惜しかったけど、あれは大久保を使ってれば・・・。

でも、パラグアイ相手に互角以上の試合をしてたと思います。あとは後半、多分パラグアイがもう少し攻めに出てくると思うから、そこで上手くカウンターを仕掛けられるかどうかですね。

では、また約60分後に。



ただいま24:54。

というわけで、90分0-0で延長戦に入ります。にしても、数は少ないけどピンチもありチャンスもあり、すっごいドキドキする展開だったぜ(汗)。

ってか、日本中盤でボール捕られすぎだよ(汗)。あそこでもうちょっとキープできれば、もっと良い展開に持ってけるのにな~。

でもでも、遂に我らが14番、中村憲剛が出ましたよ!!ぜひ明日の1面に憲剛が載ってほしいとこです(笑)。ちなみに、憲剛と書いて“ケンゴ”と読みます。

さて、とりあえず後30分試合時間が伸びました。この中でゴールは生まれるのか、そして生まれるとしたら喜ぶのは青か、赤か。しっかりと見守っていきたいと思います。

では、延長は前後半の間にハーフタイムがないので、次は約30分後に。



ただいま25:33。

・・・PKです。もうあとは信じるしかないですね。

川島~!!頼んだぞ~!!



ただいま25:54。

というわけで、日本はPK戦で敗れました。あ~、すごい泣きたい気分~。というか、PK始まる辺りから泣きそうだったよ(笑)。

まぁ、中盤のミスが多かったけど、良い試合が出来てただけにすっごい悔しいです。PK戦だから“勝てる試合”というわけではないけど・・・。

でも、日本代表全員で戦った結果がこうなったわけです。そこはちゃんと受け入れないとね。

うん、でも最後のPK以外(負けたからじゃなくて、ドキドキして見たくなかったから)、日本の4試合すっごい楽しませてもらいましたよ。

それに、この4試合は日本代表にも、日本サッカーにもすごいプラスになったと思います。もちろん、課題もアリだけど。


さて、まぁ日本の戦いは終わったけど、W杯はまだまだ続きます。残り9試合も、しっかりと楽しんでいきたいと思います。

日本代表、お疲れさまです!!

■ここまで波乱はナシ

1本目。

<FIFAワールドカップ 南アフリカ2010>
◇ラウンド16
 オランダ(E組1位) 2-1 スロバキア(F組2位)
 ブラジル(G組1位) 3-0 チリ(H組2位)

まずは、オランダ-スロバキアの欧州対決。前半立ち上がりはややスロバキアが優勢にみえたものの、前半18分に今大会初先発のロッベンのゴールでオランダが先制します。

そして、1-0のまま迎えた後半は互いに決定的なチャンスを作るも決めきれない状況が続きます。しかし、後半39分にオランダが相手守備陣のミスから2点目を挙げ、試合を決めます。

その後、後半ロスタイムにスロバキアがPKを決めるものの、その瞬間に終了のホイッスルが鳴り、結局オランダがベスト8進出を決めました。


続いては、ブラジル-チリの南米対決。試合序盤は強豪のブラジルに対しチリも全く引かない戦いを見せます。しかし、前半35分にコーナーから、前半38分にはカウンターからそれぞれブラジルが得点を挙げ、前半を2-0で折り返します。

後半もチリは攻めの姿勢を貫くもののなかなかブラジルの堅い守備から得点を奪うことができません。逆に、後半14分にまたしてもカウンターからブラジルが3点目を挙げ、そのまま3-0とブラジルが完勝しました。ブラジルの3点は全部完全に崩した感じでしたね~。


そして、今日のとりびあ。まぁ、今日の夜は多くの人がサッカーの試合を見ると思いますが、その時ちょっと注目して欲しいとこがあります。

よくよく見ると、ゴールライン上の、コーナーアーク(コーナーをけるとこにある1/4円)とペナルティーエリアの間くらいに、ちょこっとマークが引かれてることがあります。

このマークは“コーナーのとき、守備陣はそのマークより後ろにいなきゃいけない”というマークです。ペナルティーアークのときにも書いたけど、セットプレーでは9.15m離れなきゃいけないので。

ただ、正直このラインというかマークの名前は知りません(笑)。さらに、このマークはなくてもいいものらしいのです(Jリーグの競技規則によると)。まぁ、でもせっかくなのでちょっと注目してみても面白いかもしれません。


<W杯 今日の試合>
◇ラウンド16
 パラグアイ(F組1位) - 日本(E組2位)
 スペイン(H組1位) - ポルトガル(G組2位)

というわけで、今日は日本のラウンド16のパラグアイ戦です。ここで勝って“初のベスト8”という歴史を作るか。あるいは、破れて再びベスト16止まりとなるか。

ただ、対戦相手のパラグアイは南米の中堅国ということで、実力は十二分にあります。さらに、1次リーグ3試合で1失点と堅い守備が持ち味なので、日本は少ないチャンスをしっかりと活かしていきたいところです。

そしてもう1試合は、スペイン-ポルトガルのイベリアダービーです。共に1次リーグは順当とはいえないモノになりましたが、ここでどちらが勢いに乗ることが出来るのでしょうか。

■とりあえず暑い

2ほんめ。今日も天気はナシで。でも天気っぽいハナシ。

というわけで、最近すごい暑いです。こう、名状しがたい暑さです。この前新しく買った扇風機でなんとかしのいでいる感じです。でも、今の室温35℃です。

とりあえず、ここ最近ずっと平年より気温高いですしね(汗)。平年の最高気温が26~27℃なんですが、今週もしばらく30℃前後の予想となってます。

そして、この暑さのせいでやや夏バテになりかかってます(汗)。こう、お腹は空くのだけどイマイチ食欲が出なくてね~。なのに、暑いから冷たいものとかすごい飲んでしまう。これ後1週間くらいで完全にバテそう(汗)。

まぁ、みなさんはそうならないように気をつけてくださいね。食事はしっかりと、タンパク質とか野菜も含めてバランスよく。ビタミンB1の多い豚肉とかトマトがいいらしいね。

あと、冷たいモノと甘いモノはとりすぎないように。とはいえ、脱水症状とか熱中症にならないように、水分補給はしっかりと。演説中に倒れるのは1人で十分ですから(高校の内輪ネタ)。


あと、このシーズンは温度差にも注意ですね。外はすごい暑いのに、室内はクーラー効きすぎてむしろ寒いとか、明らかにカラダに悪いですし。

ってか、基本クーラーの設定温度低くね?特に電車。普通の車両は寒くてあまり長く乗ってられません。むしろ、この前弱冷房車なのに1時間乗ってたらカラダ冷えてきたし(汗)。

ってなわけで、この時期はどんな暑くてもというか、むしろ暑い日ほど長袖の羽織るものが欠かせません。相変わらず腰に巻いております。この前、研究室の先輩に“いつもまいてるね”って指摘されました(笑)。


まぁ、そんな感じで、やっぱり夏は夏らしく夏じみたことをするためにも、健康管理だけはしっかりとしましょう。失われた時間は取り戻せないのです。そして、失われた一般人の頃も取り戻せないのです(涙)。


以上、今日バイトその1で“絶対50kgないよね?”と言われたN.Y.でした。いや、さすがに50kgはあるから(汗)。

プロフィール

N.Y.

Author:N.Y.

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