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■不満の残る初代表戦

さて、火曜日はシンガポール戦を見に行きましたが、、、結果はまさかのっていうね。

そして、帰りは局地的豪雨に打たれて本当に大変でした(涙)。いや、本気で泣きそうなほどびしょ濡れでした。列も全然動かないし。今カゼひいてないのが奇跡のようです。


で、話は戻って。試合を見てて思ったのは、攻撃の形が全然できてなかったってことですね。キレイな形で崩そうとしすぎて、ゴールに向かった積極的な動きがなかったです。ミドルとか、強引な突破とか。

というか、なぜか前の4人が前線に張り付いてばったかだったんですよね。それでボランチとの距離が空いて、そこにシンガポールの選手が並ぶからパスを出せない。香川とかはもっと下がってパスをもらいに行っても良かったって思います。あるいは、リスキーだけど柴崎にボールを持たせて、長谷部がもっと前に出るとか。いや、これはさすがに怖いか。

あと、サイド攻撃もあまりなくて、それでも左サイドは宇佐美と太田である程度崩せてたけど、高い相手守備陣に対して単純なクロスばっかり。セカンドボールも高い位置では取れず。

そして、個人的には本田が全然フィットしてないというか、ほとんどチャンスを作れてなかったのに、なぜ香川と宇佐美を先に変えたのかが疑問です。確かに2人はシュートを外す場面は多かったですが、でもそれだけチャンスを作れてて、本田よりもゴールの可能性は高かったと思います。コンディション悪い選手はすぐ変える宣言してたのに、結局最後まで使うっていうね。。。


とりあえず、今回の敗因(と言っても過言ではない)は前線4人の意識と、全体を戦術的に回せなかったマネジメント(監督だけでなくて、選手も含めた修正力)の弱さだと思います。

そして、これはザックとアギーレの頃に作った負の遺産ではないでしょうか。メンバーを固定し、崩して点を取るという1つの戦術しか磨いてこなかった。それで、従来の戦いが通用しない時に、戦術もメンバーも変えられないから、試合の流れを変えれない(多分フロンターレも同じ)。


あとは、これを良い劇薬として、8月の東アジア選手権でガラッと戦いを変えてくれることを祈るのみですね。そうしなければ、運良くワールドカップは行けても、また惨敗でしょう。日本は守れば点取られないって思われてそうですし。

とりあえず、本田と酒井宏が次の試合のスタメンから外れるかどうか、そこを注目して見とこうと思います。
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