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■答え合わせは9ヶ月後に

さて、今日もACL。ちなみに、今日は昨日の天気予報ハズれてめっちゃサムかったです(涙)。

<AFCアジアチャンピオンズリーグ 2011>
◇グループG
 セレッソ大阪(3・1位) 2-1 アレマ・インドネシア(0・4位)

◇グループH
 上海申花(0・1位) 0-0 鹿島アントラーズ(0・1位)

まずC大阪は相手をなかなか崩せないまま苦戦したものの、なんとか勝利という感じでした。数的有利が作れたシーンではパス回しが良かったんですが、相手が引いたときの周りの動きがイマイチでした。

あと、鹿島はアウェイでスコアレスドローに終わりました。ま、上海申花もACL常連で、アジアの戦いに慣れてるとこありそうですしね。


さてさて、ACLにやや遅れて今週の土日にJリーグが開幕します。ってことで、今日は開幕直前の順位予想をやってみようと思います。

まずは、J1。

1.鹿島アントラーズ
  ⇒ 絶対的な選手層の厚さで、今年こそ後半戦の失速をなくせると予想。特に、山形から復帰の田代・増田に期待。
2.サンフレッチェ広島
  ⇒ ACLがなくて日程的に有利な序盤でどこまで勝ち点を伸ばせるか。佐藤寿・李が爆発すれば優勝の可能性も?
3.セレッソ大阪
  ⇒ 去年築いた土台に加え、ピンパォンや倉田、キム・ボギョンなどの加入でバランスの良いチームとなりそう。
4.ガンバ大阪
  ⇒ 安定した西野体制10年目も、外国人頼りの攻撃陣にやや不安。中盤では武井がどこまで遠藤の代わりができるか。
5.名古屋グランパス
  ⇒ 過密日程で名古屋らしさが出せない試合が多くなりそう。そこで、金崎・藤本がどこまで攻撃を作れるかがカギ。
6.浦和レッズ
  ⇒ 戦力は申し分ないものの、全体的にフィットしなそうな印象。ただし、マルシオの加入でセットプレーには絶対的な自信?
7.川崎フロンターレ
  ⇒ 新・相馬体制でいかに早くチームを作れるのかがポイント。ただ、去年と同じく守備陣と選手層に不安アリ。
8.横浜F・マリノス
  ⇒ チームが大きく変わり、連携に不安アリ。小野、渡邉、青山の若手がどこまでチームを引っ張れるのか。
9.柏レイソル
  ⇒ J2で爆発した攻撃陣が、J1でどこまで通用するか。上位進出のカギは、守備陣に安定感を出せるかどうか。
10.清水エスパルス
  ⇒ 主力の大量放出により、戦力大幅ダウンは確実。小野・高原の元・浦和ラインもあまり期待できなそう。
11.大宮アルディージャ
  ⇒ ラファエルや石原を中心に、攻撃陣には徐々に安定感が。ただし、絶対的な強さまではまだ届かないかな?
12.アルビレックス新潟
  ⇒ 攻撃の中心だったマルシオの穴が大きく響き、去年の後半戦のような勝ちきれない試合が多くなりそう。
13.ジュビロ磐田
  ⇒ 比較的安定した戦力はあるものの、ここ数年の低迷はまだまだ続きそう。ただ、ナビスコ優勝→降格のジンクスは断てると予想。
14.ヴァンフォーレ甲府
  ⇒ 久々のJ1も、戦力的には降格争いの中心となりそう。市川・伊東の清水ベテランコンビはどこまでチームを引っ張れるか。
15.ベガルタ仙台
  ⇒ マルキ・柳沢の加入も、攻撃力の改善にはつながらない予想。さらに守備が崩れると、J2降格の可能性も大。
16.モンテディオ山形
  ⇒ 守備の強さは引き続き武器になりそうだが、田代・増田の抜けた攻撃陣の得点力に不安大。ロースコアでの敗戦が多くなりそう。
17.ヴィッセル神戸
  ⇒ 去年は奇跡の残留を果たしたものの、戦力的に今年も苦戦必至。大久保・都倉の攻撃力でどこまで耐えられるか。
18.アビスパ福岡
  ⇒ 全体的にスタミナに不安があり、試合終盤に弱さが出そう。今年の湘南同じく、1年での降格が濃厚。


という感じです。上位はなかなかムズかしかったですが、その分混戦になりそうかな~って気がしてます。


続いてJ2。コメントは一部ハショります(笑)。

1.東京ヴェルディ
  ⇒ 森や平繁などの新戦力を中心に、今年は序盤から上位を走れそう。
2.FC東京
  ⇒ J2にはもったいない顔ぶれも、今1つチームの完成度に不安。
3.横浜FC
  ⇒ 攻撃力に自信がついた今、守備が安定すればJ1もユメではない。
4.サガン鳥栖
  ⇒ まだまだ昇格できるほどの戦力はないものの、サプライズに期待。
5.ジェフ千葉
6.京都サンガFC
7.大分トリニータ
  ⇒ 3チームとも大幅に戦力ダウンした今年、どこまで戦えるかがチームの未来を決める?
8.愛媛FC
  ⇒ 去年光った守備力に加え、得点力が上がれば上位進出も。
9.コンサドーレ札幌
10.湘南ベルマーレ
11.徳島ヴォルティス
12.栃木SC
13.FC岐阜
14.水戸ホーリーホック
  ⇒ この辺りは連勝・連敗の少ない不安定な試合が続きそう。
15.カターレ富山
  ⇒ 安間新体制の“3-3-3-1”はJに旋風を起こすか?でも、まずは守備力の改善から。
16.ロアッソ熊本
17.ザスパ草津
  ⇒ 共に去年は調子のいい時期があったものの、持続するのはムズかしそう。
18.ガイナーレ鳥取
  ⇒ 去年の下位チームからいかに勝ち点を取るかがカギ。
19.ファジアーノ岡山
20.ギラヴァンツ北九州
  ⇒ まだまだJ2で戦えるほどの戦力はなさそう。

*3/6 重大な勘違いがあったので、栃木の順位を上方修正しました(汗)

ですかね。いや、まぁ正直J2はよくわかんないです(汗)。


ってことで、順位を予想してみましたが、今シーズン終わったときに見直してどれくらい当たってるんでしょうかね~。

もちろん、川崎Fと富山の順位はハズれてもっと高くなって欲しいんですがね(笑)。でも、今年はチーム作りの初年度ということで、あまり期待はしてません。

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