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■いまひとつ消化不良な・・・

さてさて、今日は久々の2本更新~。まずは1本目から。

というわけで、今日から6月です。いや~、今年ももうすぐ折り返しなんですね~。まぁ、年を取ると時間が早く感じるというのは、N.Y.の中にも1つ自信のある仮説があるんですが、それはまたそのうち。


んで、まぁ“月始めだから”というわけではないんですが、タイミングよく今日からまた新しい部署での研修が始まりました。

ただ、そこでの班分けが決められてたんですが・・・本っ当にこういうグループ分けのときは自分の運のなさを実感するね(汗)。こう、キライな人というわけではないんですが、相性がワルい・・・。


ま、という暗いハナシはおいといて、今日は久々の日本代表戦がありました。東北電力スタジアムでのペルー戦です。

まぁ、ペルーは世界ランク的には日本より格下ですが、南米のチームということでしっかりとした実力はあり、さらに7月に南米選手権を控えて本気モードで来てるので、なかなかいい試合が期待されました。

んで、結果はというと・・・

<キリンカップ2011>
 日本(WR14位) 0-0 ペルー(WR54位)

というわけで、両チームとも守備から入る“負けないサッカー”となってしまい、少しシュートの少ない展開のままスコアレスドローとなりました。ただ、最後の方はペルーがかなり押し込んで、少し見ごたえのある終わり方にはなりました。


では、感想を。

日本はまず“3-4-3”のシステムで試合に入ったんですが、慣れないシステムということでなかなかポジショニングに苦労する選手が多かったですね。特に、前線の3人。

あと、サイド攻撃をしかけるのも多かったんですが、それなのにサイドハーフの西or安田とウィングの関口or岡崎との間のパス交換というのが、ほとんどありませんでした。なので、そこで攻撃が止まることが多々。


んで、後半は本田を入れてアジアカップの“4-2-3-1”に変えたんですが、始めは機能したものの徐々にペースダウンした印象でしたね。特に、前半に続いて前田がボールを触る回数が少なかった~。

ただ、終盤に長友と森脇を入れてからは、2人の積極的なオーバーラップからチャンスを作れ・・・そうなとこまではいけたんですがね~。でも、やっぱこの2人はいいね。それぞれベツの理由だけど、勢いが違いますよ(笑)。

それと、今日は正直予想外に西(鹿島)が先発だったんですが、Jで調子の良い選手がどんどん代表で使われるのは、Jリーグにとって本当に良い刺激になりますね。長友・内田を押しのけて西とか、岡ちゃんとかジーコの時代には考えられなかった。


一方のペルーですが、チームの意思統一が本当によくできてるな~って印象でした。前線からしっかりプレスをかけ、かつ攻撃の時はリスクを冒さないように、止まったらムリせず後ろに戻すというのが、しっかりと浸透してました。

んで、前線までボールを運べたときは、積極的なミドルシュートもかなり多かったです。正直、惜しいシーンの数ではペルーの圧勝でしたね。ただ、シュート精度の悪さで点が入らなかったかな。


というわけで、今日の試合はシュートも少なく無得点ということで攻撃に課題は残りましたが、守備に関してはそこそこ及第点だったかな?と思います。前線からのプレスはしっかりとできてたしね。

まぁ、今日はメンバーもシステムもいつもと違うし、雨でピッチもワルかったというのもあるので、この1試合では判断できないですね。問題は、次のチェコ戦でどうなってるか。


それと、今日はU-22の国際親善試合も、同じ東北電力スタジアムで行われました。

<国際親善試合>
 U-22日本 3-1 U-22オーストラリア

前半3分にCKから先制を許した日本ですが、前半のうちに永井(名古屋)のゴールで追いつき、後半に永井と大迫(鹿島)のゴールでオーストラリアを突き放しました。

まぁ、試合見てないので何とも言えませんが、一応勝ったということで良かったかな?と思ってます。ただ、川崎F組(GK・安藤、DF・實藤、MF・登里)が1人も出なかったのは寂しいぜ・・・。

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