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■脳の話はあまり詳しくないけど・・・

さてさて、今日はみなさんの長年のギモンを解決しちゃおうと思います。今日のテーマはズバリ、

 “人はなぜ歳をとると時間が早く過ぎるように感じるのか?

です。

まぁ、いつもの通りN.Y.の勝手な仮説なんですが、とりあえず読んでみてください。


まず、少しテーマからハズれますが、これが一般的なコトかは分からないけど、N.Y.はたまに朝に時間が経つのが早く感じます。・・・いや、別に“気づいたらもうこんな時間!?”ってイミじゃないですよ?

こう、例えば時計を見てても1秒がいつもより短いし、ケータイのアラーム音とかもテンポが早いんですよ。どのくらいという数字は出せないし、そもそも本当なのか?というのも分かんないけど、少なくともそう感じてるコトは確かです。

で、その理由なんですが、原因は脳にあると思うんですよね。では、ちょっとムズかしいかもしれないけど、その説明を。


まぁ、脳というのは情報を処理して色々“考えてる”わけです。で、例えばいつもは1秒に10個のモノを処理してるとします。つまり、1個あたり0.1秒ずつ。

でも、朝の寝起きってまだ脳がちゃんと起きてないので、ちょっと情報処理に時間がかかってるんじゃないでしょうか。例えば、1個0.1秒かかっちゃうとすると、10個を処理するのにかかるのは1.1秒です。


ただ、脳としてはいつもどおり10個処理した時間を“1秒”と考えるわけです。あるいは、いつもの感覚として10個処理できるくらいを1秒と感じてるって方が正しいのかな?

でも、実際の世界は1.1秒経ってます。逆に言うと、実際の世界で1秒経ったとき、脳の中ではまだ0.91秒(1÷1.1)しか経ってない、つまり1秒あたり0.09秒早く感じてるというわけです。


で、まぁこれは朝まだ脳が起きてない時のハナシでしたが、これを歳をとった場合にも適応できると思います。

つまり、歳をとるにつれて徐々に脳の情報処理がゆっくりになっているんではないでしょうか。実際、歳をとると反応がちょっと遅くなったりとかもしますよね?

で、“10個処理で1秒”のような感覚は小さい頃に染み付いたモノが残ってて、それでどんどんと時間が早く経つように感じるんじゃないでしょうかね。


というわけで、結論をまとめると

 “歳をとると脳での情報処理が遅くなり、時間が早く過ぎるように感じる”

というのがN.Y.の仮説です。まぁ、こういう感覚のモノはなかなか検証がムズかしいのですが、わりとこの仮説には自信があったり(笑)。

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